TOP > Victoriaリーグ(2011年) > 過去の記事 > 「ROOKIES、リーグ首位に返り咲く。」
 
        TEAM          1        2        3        4        5        6        7        R    
    キングゴリラ (V)        0        2        0        0        0        0        0        2    
    ROOKIES  (H)        3        0        0        0        0        0        ×        3    
勝ち点3、決勝トーナメントへ大きな勝利。
一向に秋の気配が訪れない9月18日、気温33℃まで上がった 東京都品川区の大井埠頭中央海浜公園野球場では、Bブロック 第5節、キングゴリラROOKIESの試合が行われた。

リーグ戦も終盤、決勝トーナメントへ進むため大切な一戦となった両チームの先発は、 スリークォーターからの力強いストレートが持ち味の両投手、キングゴリラ村山投手、ROOKIES増子投手で試合か始まった。

ゲームは1回、キングゴリラの攻撃を3人で抑えたROOKIESはその裏、先頭の1番須永選手がレフトへの2ベースヒットで出塁しチャンスメイクすると、 4番増子選手がレフトスタンドへホームランを放ち、2点を先制する。
さらに、続く5番山田(薫)選手が相手のミスで出塁すると、6番安部選手がレフトへタイムリーを放ち、初回から3点を奪った。

一方のキングゴリラ打線は2回、2アウトとなってから6番隈澤選手、7番宮竹選手の連続ヒットに、8番村山選手が四球を選び満塁のチャンスを作る。
ここで9番畠山選手が放ったレフトへの大飛球を相手選手が目測を誤り2ベースヒットとなると、ランナー2人が還り3-2と1点差に詰め寄る。

その後ゲームは、両チーム共に相手投手を前にチャンスらしいチャンスすら作れず、 初回の3点を増子投手から石塚投手への投手リレーで守りきったROOKIESが3-2と投手戦を制し、大混戦のBブロック首位に立った。
決勝トーナメントへの切符を懸けたBブロックの争いは、ますます熾烈な戦いとなりそうだ。
【MVPインタビュー】                      22 増子 暢一郎 選手 (ROOKIES)
うまく体が反応してくれましたね。

◆初回のホームラン、狙い球はありましたか?
「変化球を待っていました。追い込まれていたので、真っ直ぐはないなと思っていました。うまく体が反応してくれましたね。」

◆どんな気持ちでマウンドにあがりましたか?
「久しぶりのマウンドだったので、とにかく楽しんで投げようと思っていました。バックもよく守ってくれましたし、皆のおかげです。」

◆相手打線の印象は?
「そうですね、皆さんすごく振れてたので、下位まで気が抜けませんでした。本当に良いチームでしたね。」

◆次の試合の意気込みは?
「次の試合は残念ながら行けないんですけど、勝ってくれることを信じてます(笑)。」
【勝利監督インタビュー】                 30 横田 典男 代表 (ROOKIES)
対戦してて楽しかったです。

◆どんな気持ちで試合に臨まれましたか?
「そうですね、予選リーグも残り2試合だったので、とにかく勝つ事だけを考えていました。」

◆相手チームの印象は?
「良いチームでしたね!ピッチャーも良かったですし、守備もしっかりしてるし。打線も迫力があって、対戦してて楽しかったです。」

◆増子投手の評価は?
「まぁまぁですね。怪我でしばらく投げていなかったので、どうかなーって思っていたんですけど、よく試合を作ってくれました。うちのエースなんで、早く完全復活してほしいです。」

◆次の試合の抱負は?
「次が予選リーグ最終戦なんで、なんとか勝って決勝トーナメントに弾みをつけたいと思います。」