TOP > Victoriaリーグ(2011年) > 過去の記事 > 「東京ガッツ、猛追退けベスト8。」
 
        TEAM          1        2        3        4        5        6        7        R    
    キングゴリラ (V)        0        1        5        0        3        -        -        9    
    東京ガッツ  (H)        1        6        4        3        ×        -        -        14    
打線爆発!東京ガッツが乱打戦を制す!
負けたら終わりの一発勝負、本日2試合目となった決勝トーナメント1回戦、 共に強力打線を擁する両チーム、キングゴリラ東京ガッツの試合が東京都品川区の八潮北公園野球場で行われた。

キングゴリラ隈澤投手、東京ガッツ北野(雅)投手の両先発で試合開始。

1回の守備を三者凡退で終えた東京ガッツはその裏、 1アウトから2番尾崎選手がレフトスタンドへ先制打となるソロホームランを放ち1点を先制する。
先制点を許したキングゴリラは2回、4番、5番が相手エラーと四球で出塁し、パスボールの間に2・3塁のチャンスを作ると、 8番畠山選手の打球が相手のエラーを誘い、すぐさま同点に追いつく。

振出しに戻ったゲームは2回、東京ガッツ打線が爆発する。
6番北野(賢)選手のヒットを口火に満塁とチャンスを広げると、1番中野選手の2点タイムリーに、 4番小坂野選手のセンターへの3ランホームランなどでこの回一挙に6点を加え、7-1とリードを奪った。

一方のキングゴリラ打線も4回、1番隈澤選手がノーアウトから四球を選び、パスボールの間に2塁まで進むと、 2番東選手のエンタイトル2ベースでホームに還り1点を返す。
さらにクリーンアップの長短打で4点を返し、この回打者一巡の猛攻で5点を奪い、7-6と猛追する。

点の奪い合いとなったこの試合、4回にもノーヒットで3点を加え、 決して諦めないキングゴリラの攻撃を継投で逃げ切った東京ガッツが14-9の壮絶な乱打戦を制しベスト8にコマを進めた。
【MVPインタビュー】                    12 小坂田 宏志 選手 (東京ガッツ)
ホームランが打てたので、最高です!

◆どんな気持ちで試合に臨まれましたか?
「強いって聞いてたんで、気合入れて臨みました。」

◆今日の出来はどうでしたか?
「ホームランが打てたので、最高です!」

◆ホームランの打席はどんな意識で打席に入りましたか?
「そうですね、とりあえず後に繋ごうと思っていました。」

◆キャッチャーとして相手打線の印象は?
「かなり振ってくるイメージでしたね。結構打たれたので、次からは気をつけたいと思います。」

◆次の試合の意気込みは?
「福田さんを筆頭にみんなで打って、打ち勝つ野球をしたいと思います。次も気合入れて頑張ります。」
【勝利監督インタビュー】                 23 福田 和彦 代表 (東京ガッツ)
今日のテーマは、気合と集中でした。

◆どんな気持ちで試合に臨まれましたか?
「今日のテーマは、気合と集中でした。なんとか最後まで集中力をもって出来ました。」

◆勝利を分けたポイントは?
「どっちが勝ってもおかしくない試合だったので、本当に運だと思います(笑)。」

◆取っては追い上げられる展開でしたが?
「そうですね、それもガッツの持ち味なんで(笑)。まぁ楽しくできたので良かったです。」

◆次の試合の抱負は?
「錚々たる顔ぶれが決勝トーナメントに並んでるので、一つでも多く勝てるように気合と集中で頑張っていきたいと思います。」